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セックスに関する誤解されやすい情報

若い世代だけでなく、十分大人と言われる世代でもセックスに関する間違った情報をインプットしたままの人が少なくありません。自分はだいじょうぶと過信せず、この機会に世間に広まっている間違ったセックス情報を確認しておきませんか? 今後のセックスライフに影響する大切なお話です。

便座からヘルペスがうつるってホント?

ヘルペスウィルスに関する間違った情報が広まっているようですね。ヘルペスウィルスを持った人が使った便座に別の人が座ると、そのヘルペスウィルスがうつるという話です。これはまったくの間違いです。なぜならば、ヘルペスウィルスは空気感染をしないからです。一度空気に触れるとウィルスは消えてしまいます。便座にウィルスが残っていたとしても、すでに空気に触れているので感染力はほぼゼロなのだとか。

性病はすぐに分かりやすいものなの?

性病の中にはすぐ症状が現れるものもあれば、そうではないものもあります。そのため、自分が性病に感染していることに気づかずセックスしてしまい、そこからさらに性病が広がってしまいます。男性よりも女性のほうが気づきにくいとも言われています。

コンドームをつければ性病なんて怖くない

もちろん、性病がうつらないようにコンドームをつけることが推奨されていますが、すべての性病をシャットアウトできるわけではありません。例えば尖圭コンジローマという性病がありますが、これはコンドームを使って防御されるかどうか証明されていないと言います。もしかしたら他にも似たような性病があるかもしれません。性病は自覚がないこともあるので、特に不特定の男性と関係を持っている女性は、定期的に婦人科健診を受けて自分の体を守る必要があるでしょう。

緊急避妊薬があれば怖いものなし

日本でも認可されている医薬品がある緊急避妊薬。勘違いしている人も多いのですが、緊急避妊薬は中絶するための薬ではありません。性交したときに避妊をしていなかった、避妊を失敗したときに、性交したときから72時間以内に服用すると、受精卵が子宮内膜に着床するのを防いでくれる医薬品です。決して中絶させるための薬ではありません。

生理中のセックスは妊娠しないってホント?

これも勘違いしている人がまだまだ多いですね。生理が始まってどのぐらいで排卵日が来るのか、それは女性によって様々ですし、同じ女性でもそのときによって生理の周期が変わることもあります。ですから、生理中にセックスをしたとしても、次にやってくる排卵日が近ければ妊娠する可能性は捨て切れません。生理中なら妊娠しないと勘違いをして避妊しない方がいますが、生理中の女性器はとてもデリケートです。妊娠する可能性があるだけでなく、女性の体を傷つけてしまう可能性もあるので、生理中はできるだけセックスを控えるようにしましょう。

この中には知らなかった情報もあったのではないでしょうか。セックスは男性、女性、二人が体を重ねあう行為ですから、どちらにも正しい知識が必要です。今更照れくさい、恥ずかしい、面倒臭いなどと言わずに、セックスに関する間違った知識を正していきましょう。それは二人のためになるはずですから。

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