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それぞれが思う、デートの時の心境

デートをするにあたって、女性は「出かける準備」、男性は「目的地までのプロセス」を重点的にみるといわれます。映画を観に行く場合、彼女は映画の内容を事前に調べ、彼氏は映画館までの道のりを考える…などがいい例でしょう。男女ではこのように出発前から意識するところが違い、それはデートの最中も当てはまります。

ロマンチストな女性、リアリストな男性

恋愛にドラマチックさを求める女性は意外と多いです。食事1つでもお店の雰囲気、でてきた料理、そして恋人がどんな風にエスコートをしてくれるか…ドラマや映画のようなシチュエーションを望んでいます。出掛ける準備を念入りに行う理由もそこからです。帰宅中に思い出に浸るのも女性独自といえるでしょう。「あのお店は素晴らしかった、また一緒に行こう」と繰り返し話し、彼氏が相槌をうつ光景は街中でよく見かけます。
それに対して、男性は「目的地に到着すれば満足」と考えます。彼らはいかに無駄なく行き先まで辿り着けるかを模索しています。外出先自体になにかを感じるのではなく、隣にいる恋人のリアクションが気になるという人もいるでしょう。帰りも興奮気味な彼女の話を聞くだけ、というパターンのも多いはずです。

男性は女性にデートして「あげて」いる?

デート後にあっさりと帰宅ムードに入る恋人に不満を覚える女性も多いでしょう。しかし「感傷に浸らない」と「楽しんでいない」とでは意味が異なります。男性はデートがつまらないのではなく「目的地に着き、自分はやるべきことを果たした」と達成感に浸っているだけです。

男であるなら恋人を楽しませたいと思うもの。女性が「道順より、着いた後に一緒に楽しめるものを選んでほしい」と思うように、彼らは「楽しんでもらうため、快適な道のりで目的地に着きたい」と考えています。決して投げやりなどでは無く、彼らなりに、相手を思ってやっているということを十分に理解することが大切です。

このように、男女ではデートにおいて楽しむポイントや気にかける箇所が違います。考え方のズレから喧嘩に発展することもあるでしょう。「どうして共感できないか」ではなく「どうすればお互いに楽しめるか」を常に意識し、自分だけの意見を押し付けない様、注意してみてください。
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