HOME恋愛上手になるためのコツ

倦怠期というより四季があると考えられたら素敵

とある心理学者の話によると、私たち人間の感情は四季と非常に似ているそうです。誰もが同じ事を感じているように、人それぞれいいときがあれば、そうでもないときもあります。こんなの最悪だと嘆きたくなるときもあるでしょう。しかし、四季と感情が似ているのなら、辛い日々の後には温かい日々がやってくるということですね。

春は芽生えの季節

寒さが厳しい冬を乗り越えて、草花の匂いが立ち込める季節。芽生えの季節は恋が始まった瞬間に似ていますね。二人が出会ってこれからどんな関係を気付いていくのか、ワクワクする時期でもあります。新しいことが始まる春に似ています。パートナーのことをひとつずつ知っていくことが喜びだったり、このままずっとラブラブで居続けられたらいいのに、と思う時期ではないでしょうか。フワフワと優しい気持ちに満たされる、そんな時期かもしれません。

灼熱の暑さがやってくる夏

少しずつ相手を理解してくると、プラスの一面だけでなくマイナスの一面も見えてきます。どうして彼女はこうなんだろう、なぜ彼はこうなんだろう、と相手に対する不満が少しずつ出てくる時期なんですね。あんなに好きだったのにちょっと冷めてきたのかな、という時期は不安な気持ちにもなります。よく考えてみれば、世の中には完璧な人間などいないんですね。それなのについパートナーには完璧な恋人としての理想像を押し付けてしまっていることがあるんです。その理想とのズレが許せない、とヒートアップしてしまうと、二人の関係にヒビが入ってしまいます。恋愛を長く続けていくには、少なからず努力が必要と理解する時期ではないでしょうか。

実りの秋

強い日差しをたくさん浴びて、栄養をしっかり蓄え実る秋。恋愛も似ているそうです。二人で色んな経験をしたことが糧になるんですね。いいことばかりではなく、良くないこともあるけれど、価値観を押し付けずにお互いを認め合うこと、尊重しあうことでより一層深い愛情に包まれます。不完全な人という価値観ではなく、人間らしい温かみのある人、と捉えるだけで相手を見る目が変わりますよね。夏の暑さが厳しいほど、甘くて大きな実が実ることでしょう。

寒さ厳しい苦難の冬

暑さの厳しい夏と同様、厳しさを痛感する冬がやってきます。寒さから身を守るために、自分の中に閉じこもりがちな時期ですね。ちょっと人と距離を起きたい時期って誰にでもあると思いませんか? それは恋人に対しても同じようです。愛していないわけじゃなく、今も変わらず愛しているけれどちょっと距離を置きたい、という時期ですね。冬の次は春が必ずやってきます。寒さから身を守るために閉じこもるのもいいでしょう。あとは静かに暖かな春を一緒に待てばいいだけです。恋人と過ごす時間はもちろん大事ですが、自分を見つめなおす人の時間も必要不可欠です。恋人同士がそれぞれスキルアップする時期なのかもしれません。

彼女のことが大好きな気持ちに変わりは無いのに、なぜか素直になれずに苦しい、誰にでもある瞬間です。おそらく女性もきっと同じ心理状態のときがあるのでは? お互いにそれを理解していれば、倦怠期など精神的に不安定な時期を乗り越えていけるでしょう。

男女それぞれの恋愛観

女性が喜ぶセックスとは

男性が喜ぶセックスとは?

関係を続けるためのテクニック

恋愛上手になるためのコツ

セックスの真面目な話

このページのトップへ